The Art of Blending

Aqua Oleum Japan by Uni-World Enterprise Co.,Ltd. 

エッセンシャルオイルのブレンド

エッセンシャルオイルのブレンドを学ぶ事は、絵を描いたり、美味しい食事を調理する様に、熟練した技が必要です。最初は様々な天然香料に慣れる事です。色々な異なる香に慣れてくると、徐々にではありますがバランスのとれた相乗効果のある香を作り出す事が可能です。香り作りを恐れずに、香りの領域やあなた自身の創造力を試してみて下さい。しかしながら、香り作りを正確に測定し、記録を残す事も必要です。

ブレンドオイルを作るにあたり、まずは「誰のために作るのか、何の目的で作るのか」、を考えましょう。どの様な『相乗効果』を作り出すのか(天然香水としてか、ムードエンハンサーとしてか、もしくはセラピューティックブレンドか)、テーマを持つ必要があります。『相乗効果』の定義は、作り出した全ての成分の総計が、個々の成分よりも大きい事です-もしくは、新しく強化された様です。
新しいブレンドオイルを作る最も面白い点は、プロセスそのものにあります-実験と発見の行為です。ブレンドに新しい要素が加わる度に、全体の印象を変えてしまい、ほんの少量加えるだけでも全く新しい物を作り出します。例えば、柔らかいフローラル調のブレンドは、多様なものを含有ていてし、ブレンドにその効果を得ています-わずかなクローブや、少量のブラックペッパーなど。しかしながらスパイスの量が多すぎると、フローラルの繊細な香りを壊してしまいます。全体的な構成の調和を取るためにも覚える必要がある事があります。良い『相乗効果』を作るためにも同じ科名に属す、同じ化学成分を含有した、幾つかの要素を含む事が重要です。

アレックはこの様に語っています。「香水制作にとって、鼻を使う訓練は、とても重要ですが、しかし、それは自分自身の心と触れる方法でもあります。意識して何かのにおいを嗅ぎながら自分と向かい合うことが、瞑想です。私たちの心は、心の中に残る非理性的な部分で感じる感覚をまだ持っています。禅 (道元禅師)Dogen’s shikantazaha,曰く、ただ座って瞑想する方法が、身体を意識する練習です。この方法の有効的な使い方は、必然的に人の感覚を思考の流れから離れるように帰結し、そして感覚を体内に配置します。その方法は、体が常に月のうさぎのように跳ねまわる心がある場所に居るように働きます。一度、瞑想が確立されると、自作の詩の中の良寛のように身心が調和します。我々は、澄み切って透明になれるでしょう。我々は、そのようになれる、香水作成の訓練を目指すべきでしょう。」アレック・ローレス

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