Family History

Aqua Oleum Japan by Uni-World Enterprise Co.,Ltd. 

ローレス家

ジュリア・ローレス(Julia Lawless)の母、ケルトゥ(Kerttu Lawless)は、
1978年に英国で
‘The Natural Essence Company’ (ナチュラルエッセンス会社)を設立しました。

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ケルトゥはフィンランドの生化学者として、

ケルトゥはフィンランドの生化学者として、ヘルシンキでエッセンシャルオイルの研究をし、特にエッセンシャルオイルを使用した美容化粧品の処方に興味がありました。 彼女はそれ故、1980年代にヨーロッパ全域でアロマセラピーがブームになりましたが、ケルトゥは既にその兆候(精油の計り知れない可能性)を認識していました。ケルトゥの母(ジュリアのフィンランドの祖母)と同様にケルトゥも、薬草や植物の治癒特性について多大な知識が有りました。ジュリアは彼女たちの影響でエッセンシャルオイルや薬草にに囲まれて育ちアロマ研究家となりました。

1988年にジュリアと彼女の夫アレックに

1988年にジュリアと彼女の夫アレックに娘ナターシャが誕生し、彼らは事業を引き継ぎました。それを機会に社名を‘Aqua Oleum’(アクア・オレウム)に変更しました。‘Aqua Oleum’は古代錬金術用語でアクア(水)、オレイム(油)を意味し、これら2つの要素が全ての商品の基本的な原料である事が所以です。

アクア・オレウムの工房兼事務所は、

アクア・オレウムの工房兼事務所は、ロンドンから車で約3時間離れた英国西部のグロセスター郡にある、絵のような美しい町コッツウォルドに1990年代の初めに開設されました。ジュリアは説明します。「この土地こそ、その工房内で、私たちが新しい商品を考案し生産する場所です。新しい香りをブレンドする作業は、とてもエキサイティングなプロセスです。特定の精油がわずか一滴でも加わると、すべてに影響し、それまでの香りを一変させます。それは、まさに現代の錬金術です。」アクアオレウム精油が使用している青いボトルと金色のエンボス加工されたラベルは、もともと薬剤師の店で使われていた容器がベースです。棚に並んだ深い青色のボトルと金色のラベルは、中に入った自然療法用植物を保管し識別するためでした。今日、ジュリアの娘ナターシャ・ローレスは、ビジネスに参画して、デザイン・マーケットの開発を担当しています。そうして、アクアオレウムの持つ専門知識は、3世代目に引き継がれます。

アクア・オレウム社

#Aqua Oleum

英国アクアオレウムは、 3世代にわたり精油の知識が継承されてきた、

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ジュリア・ローレス

#Aqua Oleum

ジュリア・ローレスはアロマセラピーを安全にかつ分かりやすく世に広めるために

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品質保証

#Aqua Oleum

エッセンシャルオイルの品質管理は、販売しているどの会社でも一番重要な事項です。

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企業理念

#Aqua Oleum

アクアオレウムの理念は、自然への深い敬意と私たちが生きる惑星に基づきます。

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安全性

#Aqua Oleum

私たちは非常に真剣にエッセンシャルオイルの安全性の問題に取り組みます。

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